基本的なルールを守って効率よいダイエット

これを読んでる人の中で、痩せたい、ダイエットしないと!って思ってる人はかなりいるのではないでしょうか?

私もそのひとりです。15年間たばこを吸っていたのですが、

ある時、キッパリ辞めて禁煙に成功することができました。

思いの外、禁煙は簡単でした。

 

しかし、

・・・・ダイエットは、それよりも難しい。。。。

では、ダイエットってどうすればできるのでしょうか?

Doctor’s Diet(ドクターズダイエット)

ここで基本に立ち返ってダイエットについて考えてみましょう。

基本的なダイエット、効率よいダイエット方法とは?

朝、タンパク質をとる

朝起きて、これから体が活動するというときに

タンパク質を摂ることによって代謝が上がりやすくなります。

代謝を上げることによって体は燃えて痩せるようになります。

では、その代謝をあげるにはどうすればよいのでしょうか?

それは、筋肉を増やすことです。

筋肉が作られる栄養としてタンパク質があります。

朝、このタンパク質をとるくとにより、筋タンパク質の合成を高めやすくなるのです。

効率よく筋肉をつけるためにも朝、タンパク質を摂るようにしましょう。

バナナや牛乳などで手軽に摂れますが、

私はプロテインを飲んでいます。

明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g


ガルシニアも含まれています。

ガルシニア(HCA)は、肝臓でのグリコーゲン合成を促進する働きがあるため、摂取すること

で血糖値が一定に保たれ、空腹感を抑える効果が期待できます。

また、体脂肪を蓄積するのを防ぐ働きがあります。さらに、体内に蓄積されている脂肪酸の

燃焼も促進も期待できます。

確かに、朝、これを飲むと満腹感が得られます。

夜寝る前は炭水化物は摂らない

朝、昼はたくさん食べてもその後、活動するのでカロリーが消費されます。

しかし、夜は寝るだけなので食べたものが消費されません。その消費されなかったカロリーは

体に蓄積されるのです。

 

ビフィズス菌を摂る

お腹の腸の調子をよくする事で痩せやすくなります。脂質代謝改善効果があります。

デブ菌が減り、痩せ菌が増えた腸内フローラ(腸内細菌叢)になっていきます。

そうすると、なにもしなくても痩せやすい体になっていくのです。

腸内フローラで痩せ菌を増やすには、酢、キャベツ、納豆が良いと言われています。

毎日摂取して、痩せ菌を増やしましょう。

 

1日の摂取カロリー < 1日の消費カロリー(基礎代謝+運動)を厳守する

毎日、どれくらいのカロリーを摂取しているか把握していますか?

基本的に、摂取カロリーより消費カロリーが多ければ、痩せます。

消費カロリーの中には基礎代謝も含まれています。なので、できるだけ摂取カロリーを

減らして、運動を増やしてあげることが大事です。

手軽なウォーキングもいいですが、もっと効率的なのが

ロードバイク

です。理由はコチラに書いてあります。

 

新規原稿追加の為

余計な糖質を取らない

糖質を減らすとは、三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)のうち、主に炭水化物を減らすことを指します。
炭水化物は糖質+食物繊維で構成されているからです。

1つ目は、糖質を少なくすることにより、インスリン(肥満ホルモン)が大量に出てしまうことを防げるからです。インスリンは生命維持に絶対必要なホルモンですが、困ったことに、あまりにたくさん出過ぎると身体に脂肪を蓄える働きがあり、肥満につながります。(この本では、インスリンは別名「肥満ホルモン」であると言っています。)しかしなんと、インスリンが大量に出るのは、糖質を食べた時だけで、タンパク質や脂質ではあまり出ません。つまり、糖質の少ない食生活をしていると、肥満ホルモンが出過ぎるのを防げるのです。2つ目は、糖新生という身体の仕組みにより、カロリーを多く消費できるようになるからです。人は誰でもエネルギー源となるブドウ糖を確保するのに、以下の2つの方法をとっています。1 食事から得たものを利用する2 自分の肝臓でブドウ糖を作りだす食事でたっぷり糖質を摂っていると、1の比率が上がります。しかし、食事で摂った糖質が少なめだと、2を活発に行い必要な分を補おうとします。この、2の働きを糖新生と呼びますが、これには結構なエネルギーを消費します。つまり、糖新生が盛んにおこなわれるようになると、それまでより多くのカロリーを消費できるようになるのです。3つ目の理由は、糖質の少ない食生活では、脂肪を燃やすのが上手くなるからです。エネルギーを生み出すにはブドウ糖と脂肪酸という2つの道筋があるそうですが、人はその両方を使っています。(脂肪酸は、食事からとった油脂分のことです。)しかし、どちらを多く使うかは、食事の内容によって変わってきます。糖質中心の食事をしている人は、ブドウ糖からエネルギーを得る方が優勢になります。特に、食事時には、(糖質の多い食事をしている為)血糖が増え、“しばらくはブドウ糖ばかりを使い、身体の脂肪をあまり燃やさない”状態になるそうです。しかし、糖質の少ない食生活をしている人の場合は、そもそも普段からブドウ糖よりも脂肪酸を使う方が優勢になっています。更に、糖質の少ない食事を摂っているので、食事時も血糖の上昇が抑えられています。そのため、食事時でもブドウ糖よりも脂肪酸をエネルギーとして活用し続けることができているのです。つまり、身体の脂肪が燃えやすい状態になっている、ということですね!4つ目は、糖質の少ない食生活では、余計なカロリーを外に排出出来る体になることができるからです。脂肪酸をエネルギーとして使う際、脂肪酸の一部はケトン体という物質に変わりますが、このケトン体は、増えてくると体外に排出されます。そして、このケトン体にはカロリーがあります。つまり、余計なカロリーを捨ててしまえている、ということです。

出典: www.fullpower10.jp

毎日、体重計に乗り、自分の今の状態を把握する

当たり前ですが、今、自分の体重が何kgなのか把握しておく必要があります。

昨日に比べて〇g増えてしまった!

など、その日その日で把握しておけば、今日は夕飯減らそう!など、修正ができるのです。

 

筋トレを行なう

有酸素運動も大事ですが、代謝を上げるには筋肉が必要です。

特に下半身の筋肉を鍛えることにより大きな筋肉を鍛えることができます。

大きな筋肉を鍛えることにより、代謝がUPします。代謝がUPすれば、

何もしなくても自然とカロリー消費されていくのです。

Doctor’s Diet(ドクターズダイエット)
余計なことはせず、これだけ守っていれば楽に痩せられます。

さぁ、夏に向けて頑張りましょう!!

 

 

 

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