羽生結弦選手!頭の包帯を巻きながらも演技!

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羽生結弦

腰痛で鎮痛剤を打ちながらの強行出場。

ただでさえ万全ではないのに・・・!

フィギュアスケート GPシリーズ第3戦・中国杯最終日

羽生結弦選手にアクシデントが・・・。!

アクシデントは最終組6人による6分間練習で起こりました。

中央に向かって後ろ向きに滑っていた羽生選手が振り返った瞬間、

反対側から来た閻涵(エン・カン)と正面衝突。

体が衝撃で浮き、あおむけの状態で硬い氷に叩きつけられました。

アゴから流れ出た血がのどを赤く染めていて

顔面蒼白し、

頭もクラクラしていたようです。

心配・・・。

この先のこともあり

無理は決してしてほしくはない。

そう、思いましたが

羽生結弦選手は棄権することなく

フリーの演技をしました。

転んでも転んでも立ち上がる強さ。

涙が止まりませんでした。

羽生結弦選手のあの強さはどこからくるのでしょう・・・。

約4分30秒の演技を終えると、

会場から大拍手。

自身の得点だけを確認すると

最終演技者のコフトゥンの結果を待たず、

テレビカメラに「映さないで」と恥ずかしそうな笑顔で

ストレッチャーに乗り込み病院へ向かった。

笑顔も見られ

少しは安心しましたが

ケガの様態がすごく心配ですね。

あのケガの中での演技は

フィギアの歴史に刻まれることでしょう。

銀メダルおめでとうございます。

日本で精密検査をきちんと受け

治療に専念して下さい。

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