秋に増加、冷えのぼせ!

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手足は冷えているのに顔や上半身がほてってしまう冷えのぼせ

夏にエアコンや冷たい飲み物などで体を冷やした結果、

秋から冬にかけて冷えの症状が悪化し、

冷えとのぼせが混在した状態になる。自律神経が乱れ、

さまざまな不調の原因になることもあるので注意が必要です。

年齢は関係なく

若い人にも増えています。

冷え症の原因は

体の血行不良。

人間の体は、

血液が循環することで温まるが、

血行不良が続くと

手足などの末端が冷えてしまう。

一方、頭部の温度を一定に保とうとするため、

頭部と手足の温度差が大きくなる。

普段は自覚症状がないことも多いが、

運動後などに血行が良くなると、

冷えていない頭部など上半身だけのぼせた状態になってしまうことも多いという。

「胸より上は冷えを感じないが、手足は冷たい」

「手足が冷えているのに、頭だけがぼーっと熱くなるような感じがある」などが

「冷えのぼせ」の典型的な症状とされる。

「冷えのぼせ」から来るさまざまな不調を治すには

自律神経の乱れを改善することがまず大事!

冷え症の場合にはともかく温めるのが大事だが、

「冷えのぼせ」の場合は、

温めつつ、

のぼせている部分の熱を上手に逃す必要がある。

太い血管が通っている首の後ろ側を蒸しタオルなどで温め、

顔や脇などのぼせを感じた部分は風を通して冷ます!

冷え症の定番対策である入浴も注意が必要だ。

必要以上に長風呂せずに、

快適と感じる程度の温度、時間で十分だという。

また、寝る前に腹式呼吸で交感神経の緊張を和らげるとリラックスしてよく眠れるという。

足元の冷えにはコットンの交じったタイツや靴下の重ね履きも有効ですよ。

産経ニュースより

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