内臓型冷え性対策

昨日のブログでは
「内臓型冷え性」について
お話ししました
「内臓型冷え性」
実は、女性だけでなく
男性にも少なくありません
便秘や下痢を繰り返したり
お腹がはりやすい方は
「内臓型冷え性」の可能性があります
「内臓型冷え性」が危険な冷え性といわれるのは
内臓の温度が下がることで
内臓の動きが悪くなり
結果、免疫力の低下を引き起こすからです
免疫力アップに効果的なマッサージは
リンパマッサージです

『くららリンパマッサージで免疫力アップ
自然治癒力を高めましょう
内臓型冷え性対策
食事に気をつける
からだを冷やす食べ物はできるだけ避けましょう
香辛料はからだを温める作用を持っています
生姜、唐辛子、コショウなどをうまく使い料理しましょう
特に、たんぱく質が不足していると
体が冷えやすくなります
栄養素にはタンパク質、糖質、脂質、
ビタミン、ミネラルがありますが
一番熱を発生しやすいたんぱく質の豊富な食事をとることが
冷え症対策に効果的です
豆腐、鳥のささみ、胸肉などはおススメ
マグロの赤身やチーズもタンパク質が豊富ですね
運動をする
ウォーキングやストレッチがおススメ
特にストレッチは血流を良くします
特に下半身型冷え性や四肢末端型冷え性の方にはストレッチがいいですよ
からだを保温する
腹巻きや靴下
重ね着などをして、からだを保温することは大事です
また寝ている間は
新陳代謝が低下して身体は冷えやすいので
寝るときに温かくしましょう
入浴もからだを温めるためには効果があります
ぬるめのお湯で
下半身をじっくり温めるのが良いでしょう
内臓が温まりやすくなります
また私のおススメは・・・
腹巻です
私は、夏場でも腹巻きがかかせません
「内臓型冷え性」は、
手足などが冷たいというような自覚症状がないので
自分が冷え性であることに気づきにくく
放置した結果
冷え性を重症にしたり
冷えが原因で病気になってしまうケースもあります
内蔵を外から温める「外からのケア」
食事や運動などをして内側から温まるめる「内からのケア」
心がけ、早めにケアしましょう

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