リンゴを食べて脂肪吸収抑制

  • 2011年11月15日
  • 2014年4月17日
  • いろいろ
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先日の「はなまるマーケット」ご覧になりましたか
1日1個のリンゴで医者知らず 日本
1日1個のリンゴは医者を遠ざける イギリス
世界中でリンゴをことわざにする位
リンゴは、美容にも健康にも効果があるんです
<リンゴの健康効果>
☆ペクチン・・・コレステロール抑制、腸内環境改善
☆カリウム・・・塩分排出
☆リンゴ酸・・・疲労回復効果 
☆リンゴポリフェノール・・・抗酸化作用
最近の研究では
『プロシアニジン』という物質が含まれていることが分かりました
『プロシアニジン』は・・・
脂肪吸収抑制と抗ガン作用がある物質です
(プロシアニジンが含まれている食べ物・・・カカオ、カキ、黒豆)
でも、正直、私は1日1個、食べてないなぁ
どうしてかというと・・・
一人であの大きさは食べきれない
かと言って後で食べようと放置してしまう変色してしまう・・・
なんと
80年の歴史があり最新のリンゴを作り続けるリンゴ研究所によって
新種のリンゴがでているそうです
千雪(ちゆき)
切ったりすり下ろしても変色しないリンゴです
酸化酵素によるポリフェノールの酸化で変色するが
千雪にはその酸化酵素が少ない

ミニふじ
手の中に収まってしまう一口サイズのリンゴ
重さは50g(一般のリンゴは平均300g)
2~3ヶ月は美味しいままで頂ける日持ちのいいリンゴです
早速、リンゴ買ってきましたよ
なかなか毎日は食べるのは難しいですが・・・
さすがに新種は売っていませんでした
「ふじ」を買ってきました

「ふじ」
市場に出回っているリンゴの50%リンゴ
糖度酸度のバランスが
1番取れているリンゴになります
<りんごの表面がべとべとしていたり、白くなっている理由>
「油あがり」と言われ
主成分はリンゴが熟すにつれて増える
リノール酸とオレイン酸であり
むしろ不飽和脂肪酸と呼ばれる栄養がある物質です

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