秋バテの症状とは?

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夏バテは聞いたことがあると思いますが・・・。「秋バテ」という言葉を聞いたことがありますか?

秋バテを引き起こす要因

季節の変わり目での寒暖の差
体に負担がかかり体調を崩しやすい
気温の変化、気圧の変動によって頭痛やめまい、だるさ、肩こりなどの症状が出る

夏バテの症状

暑い夏に高温多湿の状態が続いて、

体力を必要以上に消耗してしまうこと。
外と冷房の急激な温度差を繰り返すことによって
自律神経が乱れ、様々な体調不良が引き起こされてしまうこと。

秋バテの症状

胃のダメージからくるもの

■秋バテの症状
【第一段階】
胃の不快感 食欲不振 胸焼け 膨満感
初期症状・秋バテの前兆
【第二段階】
疲労 倦怠感 胃痛・腹痛 吐き気
消化不良などにより現れた本格的な秋バテの症状
【第三段階】
めまい 動悸 肩こり のどのつかえ
胃は自律神経と関係が深いため
全身の体調不良にもつながりやすい。

では秋バテはどのように解消したらよいのでしょう?

秋バテ解消方法

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食前に常温の水を飲む

水を飲むことにより胃の準備運動になり
消化する際に負担を和らげます。

■秋バテ予備軍
・食べるのが早い

・間食をしてしまう

・よく外食をする

あてはまりませんか?

■胃酸
普通に食べる分には問題ない。
普段よりも食べ過ぎてしまうと、胃酸を過剰に分泌する。

■胃酸が出やすい食べ物
たんぱく質や質の多い食事、

高カロリー食、辛いもの、味付けの濃いもの
スタミナ食が裏目に出て秋バテになることもあるんです。

朝食に温かいものをたべる。(味噌汁で胃を活発にする)

【胃に良い食べ物】
ネバネバ食材  ➡ 山芋・オクラ
→ネバネバ成分「ムチン」には胃の粘膜を保護し強化してくれる働きがある。
→納豆は分解酵素の宝庫で消化を助ける。
レンコン→ムチンが豊富。
タンニンには、、抗胃潰瘍作用があり胃酸過多などに効果的。
ニンジン→βカロテンは胃粘膜を正常に保ち、炎症を抑える

大根おろし
→ジアスターゼは消化酵素が豊富で胃もたれや消化不良に効果的
加熱すると壊れてしまうので、生で食べられる大根おろしがおすすめ

■胃の負担を軽くする食習慣

食べ方のポイント
・よく咀嚼しながら食べる。
・肉よりも野菜を先に食べる
・食後、2時間以内に横にならない。
※ムリをせず胃を休ませてあげることが重要。精神的な負担を取り除くことも効果的。

■秋バテ解消入浴法

38℃くらいのぬるめに設定
20~30分かけてゆっくり浸かる
律神経を副交感神経優位(リラックス状態)にすることで、
自疲労を解消すると同時に、乱れた自律神経を整える
※熱いお湯だと、交感神経に傾いてしまうので注意を。

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