怒ると肌が荒れ老化する!? 怒らない体の作り方!

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以前、『世界一受けたい授業』でやっていました。

体に悪いのはどちらでしょう・・・?

①怒りを爆発させる

怒りをこらえる

一見、怒りをこらえる方がストレスがたまり体に悪そうですよね?

でも、正解は・・・!

①怒りを爆発させる

心臓病のリスクが4.7倍に高まるという最新の研究結果も。
怒りを爆発させると、体は無意識のうちに戦闘モードになります。

すると、血液が出血してもすぐ固まるよう、ドロドロに変化するため、血管内部が傷つき、血栓が出来ると、「急性心筋梗塞」や「狭心症」といった「心臓病」を引き起こす可能性があるのです。

また、怒ると肌が老化する!?

通常は白血球が異物を攻撃するのですが怒りを爆発させると・・・。

間違えて善玉菌を攻撃してしまうのです。

すると体の免疫機能が低下。活性酸素が大量発生してしまうのです。実はその大量の活性酸素が肌には良くないのです。

また、怒ると便秘にもなる!?怒ると腸の蠕動運動が停滞するので便秘にも・・・。

怒らない体のつくり方!

その1

怒りを爆発させたら・・・

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顔をタッピングしながら深呼吸

触れるか触れないかくらいで顔をタッピングします。
顔にはツボがたくさんあり、軽く触れるだけで、リラックスする副交感神経の働きが高まるといいます

その2

怒り日記をつける

とにかく一日を振り返り、思いを書き出します。
3行にまとめると、非常に効果があります。

1行目には、今日怒ったことを書いて、嫌な事を吐き出します。
2行目には、今日一番うれしかった事を書きます。
そして3行目には明日の目標を書きます。

更に書く際は、ゆっくり、丁寧に手書きで書くことが重要です。
丁寧に書いている時は、呼吸が落ち着き

自律神経も安定するそうです。

怒りを和らげてお肌にいい生活を送りましょう。

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