睡眠4時間未満の人は、4時間以上の人より肥満症状が2.8倍

スポンサーリンク


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

寝具ブランドASLEEP(アスリープ)は、睡眠に関する実態を探ることを目的に、

全国の10代から60代の男女1206名を対象に調査を行ないました。

その結果、

寝ていたい時間まで寝ていられる人が極めて少ない事実や、

睡眠時間が短い人ほど肥満の自覚症状を抱えていることが明らかになりました。

また、休日に「寝だめ」傾向にある人が多数存在していることも判明!

快適な睡眠ライフを送るためには、

睡眠時間の確保だけではなく、

睡眠の質を向上させるような適切な対処が必要だということですね。

■平日の睡眠時間、約68%は5時間から7時間。5時間未満の人は5人に1人

平日の睡眠時間について質問をしたところ、

「5時間から6時間」の人が最も多い回答。

次いで「6時間から7時間」の人。

約68%の人が

平日は5時間から7時間の睡眠時間であることがわりました。

一般的に、

成人であれば7時間から9時間の睡眠が必要と言われているのをご存知ですか?

そうなると

全体的に睡眠時間が不足していますね。

睡眠8時間以上の人は平日に比べて約10倍に増加。休日は寝だめ傾向が顕著

休日の睡眠時間について質問をしたところ、

「7時間以上から8時間未満」の人が最も多く30.0% (362人)となった。

次いで「6時間以上から7時間未満」の人。

休日の一般的な睡眠時間は

平日よりも多い傾向が明らかに!

また、

休日に8時間以上寝ている人は20.1%(242人)おり、

これは平日の2.1%(25人)に比べると

約10倍に増えていることから、

休日になると寝だめをする人が多いということがわかります。

■寝不足が肥満に影響? 睡眠4時間未満の人は、4時間以上の人よりも肥満が2.8倍

睡眠時間と健康に関する実態を探るために、

平日の睡眠時間別に、

最近1年間で感じた症状について質問をしたところ、

睡眠時間が4時間未満の人が肥満と自覚する割合は29.2%となり、

睡眠時間が4時間以上の人の平均(10.3%)と比較すると、

約2.8倍も多い結果となった。

睡眠時間が短い人ほど、

肥満を自覚する人が多くなる結果について

ある医学博士は、

「睡眠時間が短いと、

食欲を抑えるホルモンのレプチンが出にくくなり、

肥満や糖尿病、

高血圧が増えることが分かっています。

睡眠不足が肥満を助長し、

肥満になると糖尿病や睡眠時無呼吸症候群が増え、

糖尿病による夜間頻尿や、

無呼吸症による中途覚醒も増えてしまうなど、

悪循環に陥ってしまいます」と述べている。

■睡眠ライフの理想とギャップ、約8割の人が「起きたい時間より前に目が覚めてしまう」

起きようとする時間のどのくらい前に目が覚めてしまうかを質問をしたところ、

「起きたい時刻よりも前に目が覚めることはない」と回答したのは

わずか21.9%(264人)となり、

本来起きたい時間まで寝ることができずに、

途中で起きてしまうという実態が明らかになりました。

さらに42.5%(512人)の人は、

1時間以上前に目が覚めてしまうと回答。

この結果について、医学博士で早稲田大学の教授でもある内田直氏は、以下のようにコメント!

「早く起きてしまい、充分睡眠によって心身の回復が得られないと思われる方は、

運動習慣が効果があることもあります。

また、ストレッチやアロマなどのリラクゼーション法をうまく取り入れて、

睡眠を取る前に気分をほぐす工夫をしたり、

寝る前の飲酒を控えるなどの対策を取ることなどで対処することができます。」

Yahoo!ニュースより

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。