中高年こそ要注意!夏の冷え症の新事実SP

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7月22日の

たけしの健康エンターテイメント

みんなの家庭の医学」

「中高年こそ要注意!夏の冷え症の新事実SP」でした。

ご覧になりましたか?

梅雨明けしたとたん

猛暑日の毎日ですが

女性の8割は

冷えに悩んでいると言われています。

くららでもお話を伺うと

足先の冷えに悩み

仕事中はひざ掛けが欠かせないという方も多いです。

夏の冷え症には

ある年代堺にして

だんだん増加するタイプの冷え症があることをご存知でしょうか?

それは

30代以降に増え・・・!

対処法を間違えると悪化していまう恐ろしい冷え。

このような症状はありませんか?

◎ お腹が冷える

手足は冷たくないがお腹だけ冷える

◎ 足先が冷える

◎  足が冷えすぎて痛い

◎ 上半身が暑い

◎ 上半身は熱く汗がでる

お腹や足先は冷えているのに

胸から上はのぼせたように熱い

下半身型冷え性」
→ 足湯などで足を温めると症状が悪化!

混合型の冷え性
→ 2つ以上の冷え性のタイプを併発

冷え性のタイプは全部で5つ
・内蔵型冷え性/下半身型冷え性 など混合型の冷え症

下半身型冷え症

中高年が増える

夏型冷え症

下半身の血流がへる

足の末端へ運べない

足から腰に血液が運べない

四肢末梢型

●内臓型 お腹が冷える

体質や慢性的なストレスで交感神経の働きが鈍る

下半身型冷え症を悪化させる原因は

お尻にある筋肉。

梨状筋』!

梨状筋が硬くなることで坐骨神経に影響。

梨状筋が硬くなると坐骨神経がが圧迫され

坐骨神経には足の血管の太さを機能があるため、

足の動脈が収縮。

このため暖かい血液を足に運べなくなり

リンパの流れを悪くなり足が冷える。

また

梨状筋が硬くなる理由は老化や運動不足があります。

<足曲げで梨状筋の硬さチェック>

①足首を反対の足の膝にのせる

②前傾姿勢になりヒジで膝をおす

お尻の後ろがつっぱたり

痛みがでていたら硬くなっている可能性があります。

前傾姿勢や後方姿勢を必要以上に傾く姿勢続けると

梨状筋は硬くなります。

ではどのようにしたら梨状筋は柔らかくなるのでしょう。

硬くなったお尻の筋肉を軟らかく若返らせる簡単マッサージとして、

臀中」(梨状筋の真ん中)や「環跳(足の付け根)」、「胞盲」のツボを刺激し筋肉を軟らかくするこが大事!

自分ひとりでできる

簡単ボールマッサージを紹介!

軟式野球ボールを用意します!

① 仰向けに寝て膝を立てて

軟式野球のボールをお尻の下において自分の

の体重でツボを押します。

(梨状筋は、太ももの骨(大腿骨)と尾骶骨の上(仙骨)とをつないでいる筋肉で臀部の奥にあり、

梨状筋の下には坐骨神経が走っています。)

(少し大きくて弾力ある軟式野球のボールがいいですよ。)

② 腰を左右に動かします。

梨状筋をやわらかくして

コリを解消し夏の冷え症を解消しましょう。

お尻に 大殿筋の下にある筋肉が硬く

なる

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