「蚊」にさされやすい人ってどんな人?

スポンサーリンク


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

夏というと・・・!

そう!

あのゾクっとする嫌な音!

の季節でもあります!

一緒にいて「蚊」にさされやすい人、

さされにくい人っていますよね。

何が違うんだと思いますか・・・?

O型の人

O型の人の赤血球の表面を覆っている物質にあるそうです。
物質が『花の蜜』と非常に似ているため、

間違えて寄ってくるらしいですよ!

●お酒を良く飲む人

お酒をよく飲む人が蚊に刺されやすいのは、

肝臓で、アルコールを分解する際に、

アセトアルデヒド、酢酸、水と二酸化炭素の順に分解され、

最後には尿と汗として排出されます。

すなわち、お酒を飲むと、

アルコールを分解している途中で

二酸化炭素を吐き出すが増え、

さらに呼吸数も増えているため、

蚊に見つけられやすくなる=刺されやすくなるのです。

img_01

 ●体温が高い人

蚊は人を刺す前に、

人の体温を感じ取ってそれが皮膚だと判断するため、
体温が高い人は蚊に刺されやすくなります。

KIMG6265

赤ちゃんは特に体温が高く、

汗かきなので、蚊に見つけられやすいです。

●汗かきの人
蚊の触角内のたんぱく質が人間の汗などの分子と融合し、
臭覚神経を刺激するため蚊は人間の汗に集まってくるそうです。

●暗い色のい服を着ている人、色黒の人

蚊は暗い色が大好きなので、

色黒の人は刺されやすくなります。

白い服を着ている人より、

黒い服を着ている人に蚊が多く集まったという実験データがあるそうです。
結果は、

黒い洋服に集まった数が白い洋服を着ている人の約10倍も多かったそうです。
なるべく明るい色を着ましょう。

日焼けしやすい人や色黒の日とはできるだけ露出をした服装は控えて

明るい色の服装をしましょう。

●妊娠している人

研究によると、

蚊にとって妊婦さんは2倍も魅力的だそうです。
理由は、

妊娠後期の女性は通常より21%も息を吐き出します。
蚊が好きな二酸化炭素と湿気で引きつけるようです。
また、妊婦さんは若干、体温が高いので、

蚊がより妊婦の存在により気づきやすくなる傾向があります。

そうそう、

「蚊」

水たまりに卵を産み、幼虫(ボウフラ )から蚊になります。

庭の植木鉢やバケツには水をためておかない方がいいですね。

我が家も庭にでるだけで

蚊にさされまくるので水たまりを作らないように注意しなくちゃ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。