裸足の底力その1

  • 2011年6月29日
  • 2014年3月27日
  • いろいろ
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3月11日,震災で電車が止まり
歩きで自宅へ帰った方も
多かったのでは
体力不足を感じ
ランニングや、ウォーキングを始めたと
いう方も増えているそうです
現代社会、歩かなくなり
土踏まずがない方も多いそうです
本来、土踏まずの働きは
足底筋が伸縮し、バネの働きをするので
着地の衝撃を和らげ膝や腰への負担を軽減する
偏平足の場合、バネの効果が少ないので
着地の衝撃が軽減されず膝や腰に負担がかかります
ではどうして裸足がいいのでしょうか
裸足でいることにより
足指を使う
(足指を動かす筋肉は足裏にある)
足裏が鍛えられる
土踏まずの形成
靴や靴下を履いて歩くと
足指が固定されているために使われにくい
裸足でいると
指先で踏ん張る
バランスがとりやすくなる
転倒予防にもなります
とはいっても
現代社会、裸足になれるのは家の中くらいですよね
今、人気のシューズがあります
クッション性が少ないシューズ

[ファイブフィンガーズ] ランニング専用の5本指シューズです
一般的なランニングシューズの良さを残し
表面もメッシュで通気性をよくしています
またランニングでのフォアフット着地時の衝撃を和らげるため
今までのビブラムよりフォアフットの部分のソールが厚めに作られています
このシューズはすごいですね
私も欲しいなぁ

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