自衛隊の野外風呂!

東日本巨大地震の被災者の方々に
元気を出してもらおうと
陸上自衛隊が19日
被災した釜石市に、待望の入浴場を設置しました
震災発生から入浴や着替えもほとんどできなかった避難者は、
笑みを見せながら1週間の疲れを癒やしたそうです
浴槽は6平方メートルで
1度に男女各20人ずつ入ることができ
湯はボイラーで沸かし循環させているそうですよ
自衛隊ってすごいですねぇ
自衛隊には炊事車というのもあり
それで支援援物資で炊き出しをしているそうです
少しでも被災者の方々に温かい食べ物を
感謝です
たっぷりのお湯に肩までつかって
体をゆっくりほぐす
日本人にとってはごく日常的な習慣ですが
世界広しといえども
これほどまでに湯船につかる国民はいません
「お風呂」っていつからあるかご存知ですか
日本でのお風呂の習慣は6世紀も伝来した
仏教の沐浴に端を発します
仏に仕える者の身を清めるための
施設として寺院では欲堂を備え、
庶民も無料で入浴を施したとされています
奈良にある東大寺には大湯屋という
立派な施設があり、これが現存する日本で
最古のお風呂だろうと言われています
銭湯の文化が日本人をお風呂好きにしました
今では各家庭にお風呂があるのが
当たり前の日本ですが
欧米に比べ、小さな住スペースにも
かかわらず、お風呂だけは欠かせないと
いう住まいを見れば
日本人がいかに
お風呂好きかがわかりますねぇ
体だけでなく心の疲れも
取り除いてくれるお風呂は
癒しのアイテムですね
被災者の方の1人が
『気持ちいいぃ~このままずっと入っていたい』と
言った言葉がとても印象的でした
自分の家のお風呂なら
好きなだけ入っていられるのに・・・
頑張ろう日本
東北に、早く笑顔が戻り、暖かい春がきますように

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