お年玉くじ付き年賀ハガキ 当選番号!

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年賀ハガキで楽しみといえば
友人たちからの年賀ハガキが届くのは
もちろんですが
お年玉くじ付き年賀ハガキの当選番号を
見るのも楽しみの1つです
昨日、発表されました
もう、皆さんは
調べましたか
1等は・・・
651694
です
1等は・・
シャープAQUOS 40V型LEDバックライトフルハイビジョン液晶テレビ
JTB 選べる海外旅行・国内旅行
選べるオフィスグッズセット
東芝ノートパソコン+フジフィルムデジタルカメラ+キヤノンインクジェットプリンタセット
SANYO 電動自転車
以上5点の中から1点お好きなものが選べます
さて、このお年玉くじ付き年賀ハガキは
今では当たり前になっていますが
いつからこのこの制度が始まったか
ご存知ですか
それは・・・
1949(昭和24年)から始まりました
なんと62年も前から始まっていたのですね
それ以前は、通常の官製ハガキを年賀状として
使っていただけで、官製の年賀専用ハガキというものが
誕生するのが、このお年玉くじ付き年賀ハガキからなのです
当時は、何が当たっているのか調べてみました
第1回特等賞品は ・・・
「 ミシン 」 だったそうです
当初の賞品は・・・
特等・ミシン 1等・純毛洋服地 
 2等・学童用グローブ 3等・学童用雨傘 だったそうですよ
1等が純毛洋服地だなんて
面白いですね
この時代の庶民の夢のひとつに、
ホームメイドで洋服をつくれる家庭がありました
収入に比べ、既製服が高いということなのかもしれません
また、学童用グローブというのも
面白いですね
視線が子供に向けられているというのも、
ベビーブームの反映と考えられます
その後、毎年の最高賞品を
(1966年以降は特等が廃止になり、1等が最高賞)
見ていくだけでも、時代相がよくわかります
1956(昭和31)年には電気洗濯機
1960(昭和35)年にはフォームラバーマットレス、
1965(昭和40)年以降はポータブルテレビ
1984(昭和59)年には電子レンジが登場します
庶民の手が届きそうで
なかなか買えないものが賞品で
平成に入ってからは、
海外旅行や最新式テレビ、パソコンなど
数点の中から1点を選ぶ形式に変わります
バブル景気とその崩壊、そして、
その間に進行した消費の多様化を反映しています
見ていくだけでも、時代相がよくわかりますね

お年玉切手シートしか当たった事のない私・・・
今年はどうだろう
早速、帰ったら調べてみよっと

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