松井秀喜氏が公の場で英語を使わなかった理由

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ヤンキースの田中将大投手が

ヤンキー・スタジアムで入団会見を開いた。
Hello. My name is Masahiro Tanaka. I am very happy to be a Yankee.

(こんにちは。私の名前は田中将大です。ヤンキースの一員になれてとてもうれしいです)
会見の席には、

パートナーとしてこれから田中の通訳を務める堀江慎吾氏も同席していました。

堀江氏は

フジテレビやNHKの系列会社で大リーグ取材をした経験を持ち、語学は堪能。
かつて、ヤンキースの主軸だった松井秀喜氏には

ロヘリオ・カーロン通訳という1学年上の通訳がついていましたた。

高校まで日本で生活しており、英語も日本語も堪能。

カーロン氏は松井氏のことを尊敬し、

松井氏もカーロン氏を信頼していた。

選手と通訳の関係を見ると、

自分の意図したことが伝わらないなどの理由から、

早くて1年で契約がなくなるケースもあるそうですが

この2人の場合はヤンキース、エンゼルス、レイズと10年間、連れ添いました。
松井氏

メジャーリーグで約10年プレーした。

米メディアとは通訳を介さずに談笑できるほどの英会話力を持っていますが

ほとんど英語を話している姿を見たことがありません。

それは何故なのでしょう?

「僕には信頼を置く通訳がいる」

ヤンキースに所属した2009年、

フィリーズとのワールドシリーズでMVPを獲得した時、

松井氏はカーロン通訳とお立ち台に立った。

インタビュアーから

「今オフにフリーエージェントになるが、

もう1度、ヤンキースでチャンピオンの一員として戦いたいか?」

という質問に、

「もちろん、そうなればいいと思うし、僕はニューヨークが好きだし、

ヤンキースが好きだし、チームメートが好き。ここのファンが大好きです」と

日本語で応え、

場内の喝采を浴びました。

松井秀喜氏であれば

英語にすることも容易だったはず!

しかし、

松井氏は日本語で通訳を介しましたた。

カーロン氏が英語で話すと、

スタジアムのファンから大歓声が上がったのです。
 松井氏

英語でスピーチをしなかったことについて、

理由を説明したことがありました。
「僕には信頼を置く通訳がいるのだから」
自分が簡単とはいえ、

英語で話をしてしまったら、

通訳の仕事がなくなってしまう。

パートナーの存在をずっと尊重し

信頼をしていているからです。

すごくいい話ですね。

何をとっても松井秀喜氏はすごい人ですね。

尊敬します。

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