腰痛の原因と対策!

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寒くなると腰痛に悩まされて・・・という声を
よく聞きますが、それは何故なのでしょうか・・・
それは寒くなると姿勢が悪くなり、前かがみになったり
筋肉が緊張したりするのが原因なのです
腰痛の原因には色々あり、それにより、治療法や対策・予防方法も違ってきます。

筋肉の疲労による腰痛
この腰痛の原因としては、筋肉の疲労などによって
体を支える力が弱まっているにもかかわらず、
それでも体を曲げたり伸ばしたりなどの負荷をかけるので、
筋肉に疲労が溜まり、その負担を受け止めきれずに
腰にまで負担をかけてしまっている可能性が高いです。
この場合には、無理をしないで安静にして疲労を取りましょう。

内臓疾患による腰痛
腰痛の原因となる内臓の病気としては、胃、腎臓、脾臓などの炎症や、
尿路結石、腹部大動脈瘤、子宮内膜症、腹部や腰部の腫瘍など様々な原因があります。
この場合の腰痛の治療法としては、その腰痛を引き起こしている。
内臓の疾患を治療することが最重要です。病院で受診されることをすすめます。

骨のゆがみによる腰痛
人が立っているためには、背骨が体の上半身を支える必要があり、
その支えている負荷の多くが腰椎にかかってきます。
そのため、腰椎が傷つく確率は非常に高く、これも腰痛の原因としてあげられます。
また、背骨も体を支える重要な骨ですが、
この背骨も年齢を重ねるとともに歪みが生じてしまったり、
普段からの仕事によって歪みができてしまう場合があり、
腰痛につながる可能性があります。
腰痛は日頃からの予防が大切です。

買い物帰りの腰痛予防
たとえば、買い物帰りに片方の手だけで重たいものを持ったりすると、
体の重心のバランスが崩れてしまいます。そうすると、
背骨や骨盤に歪みが生じてしまい
腰痛の引き金となってしまう可能性があります。
出来るだけ同じ重さの荷物を両手で持ったり、
荷物を片方ずつ、交互に持つように心がけましょう。

長時間いすに座っている場合の腰痛予防
当然ながら、座っているだけでも腰に負担がかかっています。
せめて1時間に1回は立ち上がって、軽いストレッチを行い筋肉の緊張をほぐしましょう。
いつでもどこでも簡単にできるエクササイズをご紹介します。
とっても簡単
腰の真後ろに手を当ててゆっくり反らすだけです。
是非、やってみて下さい。
普段の生活ではどうしても前屈みになる事が多く、
なかなか後ろに反らすという動作がないので
それだけでも効果的ですよ。

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