お年玉のマナー

お正月、お年玉をあげる方も多いと思いますが

お年玉を贈るマナーをご存知でしょうか?

 

お年玉とは、

年神様にお供えして魂の宿った餅玉を

年長者から目下のものに分け与えた

「御年魂」「御年玉」に由来し、

家長から家族へ、

店の主人から使用人へ渡したりしていました。

従って、目上から目下へ渡すものとされています。

 

上司の子供にはお年玉は渡さない!

たとえ子供でも、

上司の家族にお年玉をあげるのは失礼にあたるため、

お年玉」を渡す必要はありません。

現金をそのまま渡さない!

ポチ袋がない場合は

ティッシュペーパーでも構いませんが

無礼を詫びて渡しましょう。

ポチ袋に入れる時は紙幣を三つ折りに!

ポチ袋へのお金の入れ方! 

ori2-150 紙幣の表裏と折り方】
紙幣は肖像があるほうが表です。

開いたときに表が見えるよう表を内側にし、

左→右の順にゆるやかに3つ折りします。

4つ折りにすることは

縁起が悪いので避けましょう。

 

 

【お金の入れ方】
ポチ袋を表に向け、

折った紙幣を、

天地が逆さまにならないようにして入れます。

硬貨も表(硬貨は製造年が刻印されている方がウラ、

絵柄、漢数字のあるほうがオモテです。)にして入れましょう。

 

ちょっとした事ですが

お金の包み方には作法があり

大人の常識が問われます。

袋を開けたときに紙幣が開きやすいことと、

紙幣も硬貨も表を向いていることです。

こうした配慮が行届いていると

見た目も美しくて嬉しさが倍増します!

紙幣はできるだけ新札を準備しましょう!

 

 

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