餃子は実は太らない!栄養満点の食べ物!

2019年1月22日放送の『教えてもらう前と後』は知られざる“ギョーザ”の健康効果を紹介していました。

餃子は食べると太るイメージがありますが、それは違います。

餃子と一緒にビールを飲んだり、チャーハン、ラーメンを食べるから太るのです。

実は餃子単体で食べると見事に栄養バランスが整っているのです。

 

餃子に入っている挽肉の豚肉には、疲労回復に役立つビタミンB1が含まれています。

さらに、キャベツや白菜には、むくみや血圧を下げてくれるカリウムが豊富に含まれています。

 

餃子といえばニラ!このニラには血液改善効果が期待出来るアリシンが含まれています。

餃子は、高脂質・低糖質の食品なので、血糖値の上昇が大変緩やかになるんだそう。そのため、食後の高インスリン血漿(けっしょう)を抑制し、体重減少につながるのです。

また、餃子自体は低カロリーなのです。餃子1個(約20g)あたりのカロリーは約40kcal。餃子6個でごはん1杯と同じカロリーなのです。

餃子は血糖値の急激な上昇が抑えられるため、インスリンが必要以上に分泌されないのでかなりオススメなメニューなのです。

餃子は皮で包み込まれているため栄養素が流出しないというメリットもあります。

いかがでしょうか?

餃子は栄養満点の健康的な食べ物なのですね。

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。