玉ねぎとニンニクが胃がんの予防に!

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日本人の死因の上位を占めてきた胃がん。
その胃がんの予防に効果があるという食材とは?
しかも、その食材は、なんと2つあるという。
何だと思います?
1つ目は玉ねぎ
玉ねぎと言えば、
これまでもにも健康食材としてたびたび登場してきましたね。
高血圧予防、血液サラサラ効果、疲労回復などが話題に。
玉ねぎはこのほかに、胃がん予防に効果的とのことです。
胃がんは男性の死因で2位、女性でも3位と、
大変恐い病気のひとつです。
なってからでは遅い!
そのためにどう予防すればよいのか??
それを予防する食材として、玉ねぎが効果ありとする
研究報告が世界各国で発表されているというのです。
でも一体、玉ねぎの何が胃がんを防いでくれるのか?
玉ねぎにはケルセチンという成分があります。
この「ケルセチン」という成分は水溶性の成分です。
だから、例えばサラダに入れる生のスライスした玉ねぎを水に晒してしまうと、
23%もケルセチンが失われてしまうそう(5分水にさらした場合)
そのため、切ったら水にさらさずに食べると、ケルセチンンが効果的に摂取できるとのこと。
また、ケルセチンは熱にも強いという性質があるので、
汁ものにいれて、丸ごと食べるようにするのがおすすめ。
カレーやスープ類は理に適っているということですね。
そして二つ目の食材は・・・!!
ニンニクです!
独特の香りが食欲をそそる野菜、
ニンニク。
ある疫学調査では、ニンニクを年間1.5kg以上食べている人は、
全く食べない人に比べ、胃がん発生リスクが50%も少ないことが確認されたという。
では一体、ニンニクの何がどうやって胃がんを予防してくれるのか?
ニンニクには「DATS(ダッツ)」という成分があります。
ニンニクのあの独特のにおいと辛み成分は
有機硫黄化合物で、その中にDATSがあるそう。

このDATS。かなりいい成分ですね。

そして実はニンニクの調理法によっても、
効果に違いがあることがわかってきた。
その調理法とは・・・?
DATSを効果的にとるためにはポイントが2つ。
細かく切ることと、脂溶性の成分なので油を使用すること
また、空気中に分散しやすい成分なので、
例えば、刻んで油の中にいれておくなどするといい。
胃がん予防のために、目標とする摂取量は、
玉ねぎ・・・1玉
ニンニク・・・1片
カレーや肉じゃががいいですね。
玉ねぎとニンニク
胃がんを予防していきましょう!!
ということで、胃がんの予防に効果があるのは、
ニンニクと玉ねぎでした。
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