玉ねぎとニンニクが胃がんの予防に!

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2014年4月22日テレビ朝日(朝日放送)の
「みんなの家庭の医学」は、
大変興味深い内容でした。
日本人の死因の上位を占めてきた
胃がん
効果があるという大変ありがたい食材。
しかも、その食材は、
なんと2つあるという。
何だと思います?
1つ目は「玉ねぎ」
玉ねぎと言えば、
これまでもにも健康食材としてたびたび登場してきましたね。
高血圧予防、血液サラサラ効果、疲労回復などが話題に。
玉ねぎはこのほかに、胃がん予防に効果的とのことです。
胃がん
男性の死因で2位、
女性でも3位と、
大変恐い病気のひとつです。
なってからでは遅い!
そのためにどう予防すればよいのか??
それを予防する食材として、
玉ねぎが効果ありとする
研究報告が世界各国で発表されているというのです。
でも一体、玉ねぎの何が
胃がんを防いでくれるのか?
玉ねぎには
ケルセチンという成分があります。
この「ケルセチン」という成分は水溶性の成分です。
だから、
例えばサラダに入れる生のスライスした玉ねぎを
水に晒してしまうと、23%もケルセチンが失われてしまうそう(5分水にさらした場合)
そのため、切ったら水にさらさずに食べると、ケルセチンンが効果的に摂取できるとのこと。20140424_01
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また、ケルセチン
熱にも強いという性質があるので、
汁ものにいれて、
丸ごと食べるようにするのがおすすめ。
カレーやスープ類は理に適っているということですね。
そして二つ目の食材は・・・!!
「ニンニク」です!
独特の香りが食欲をそそる野菜、
ニンニク。
ある疫学調査では、
ニンニク
年間1.5kg以上食べている人は、
全く食べない人に比べ、
胃がん発生リスクが
50%も少ないことが確認されたという。
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では一体、ニンニクの何がどうやって胃がんを予防してくれるのか?
ニンニクには
DATS(ダッツ)という成分があります。
ニンニクのあの独特のにおいと辛み成分は
有機硫黄化合物で、
その中にDATSがあるそう。

このDATS
かなりいい成分ですね。
20140424_03

そして実は
ニンニクの調理法によっても、
効果に違いがあることがわかってきた。
その調理法とは・・・?
DATSを効果的にとるためにはポイントが2つ。
細かく切ることと
脂溶性の成分なので
油を使用すること
また、空気中に分散しやすい成分なので、
例えば、刻んで油の中にいれておくなどするといい。
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玉ねぎニンニク
胃がんを予防していきましょう!!
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