内臓のむくみ

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むくむのは顔や手足だけではないのをご存知ですか?

そもそもむくみとは・・・。

細胞と細胞との間に水分が染み出してたまり

パンパンになった状態のこと。

たいていは一晩寝るなど時間がたつと消えますが

油断は禁物。

むくみが起きるのは顔や手足だけではなく

実は目に見えない場所が

知らず知らずのうちにむくんでいることがあるのです。

それを放っておくと

取り返しのつかないことに・・・。

 

それは内臓!

内臓がむくむ

最悪の場合、心不全に

心不全とは全身の血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下した状態のこと。

そもそも心臓は

左心室が収縮と拡張を繰り返すこと

全身に血液を送り出しています。

ところが何らかの原因でs

左心室の動きが鈍くなると血液を送り出す量が減り

どんどん血液の流れが滞りはじめます。

すると肺から心臓につながる血管血液がたまり

肺の毛細血管から水分が大量にしみだすように。

これが肺がむくむ原因です。

内臓がむくんでくるとそれぞれに症状がでます。

最初の症状は夜の咳や息切れです。

 ➡ 夜の咳、息切れ

 ➡ 胃のもたれ、消化不良

肝臓 ➡ 倦怠感

 ➡ 下痢

腎臓 ➡ 夜間頻尿

 

心臓を弱らせる原因として

塩分の摂りすぎ

肥満

ストレス

喫煙

運動不足・・・

ありますが

特に塩分を減らすことが大切。

厚生労働省が推奨する1日の塩分の量は

男性が9グラム

女性が。7.5g未満です。

人間が1日に最低限必要な塩分量は

1.5gです。

1409216456563
 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメンを汁まで全部飲みほすと5グラムです。

いかにラーメンの汁も飲みほすと塩分が多いかが

わかりますよね。

日頃の生活習慣を見直してみませんか?

 

 

 


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