アレルギーの原因はダニ・カビだけじゃない 別の生き物がいた!みんなの家庭の医学!

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昨日、7月8日の

「たけしの健康エンターテイメント

みんなの家庭の医学」

夫婦で健康!長生きするための5つの新事実SPでした。

ご覧になりましたか?

 

大人になってのアレルギーに悩まされている方はいらっしゃいませんか?

最近の研究でその原因がダニ、カビでもない

『チャタテムシ』だということがわかってきました。

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『チャタテムシ』は体調が1mm程度。
昔から日本の家屋に住み着いているムシです。

1日に2個産卵するため、

爆発的に増殖してしまいます。

人を噛むことはなく、
カビを食べて生きているので
今まで無害と思われていました。

しかし、『チャタテムシ』の死骸や糞の粒子を吸い込むと
アレルギーを起こすことがわっかってきたのです。

アレルギーを起こすと、くしゃみ、咳、湿疹のほか
重篤な場合には、命の危険に陥ります。

『チャタテムシ』は、カビをエサにしています。

といういことは・・・。

カビの発生しやすい場所が危険地帯。

押入れや

ベッド下!

(ホコリのたまり場でカビが生えやすい!)

本の茶色のシミ

(あの正体はカビです!)

フローリングとカーペットの間!

それを観時、ゾッと恐ろしくなり

あまりベッドの下は掃除機をかけないので

今朝は一番に換気をしながら念入りに掃除機かけてきました。

『チャタテムシ』の発生を防ぐには

何といってもマメな掃除とよく乾燥し湿気をためないことですね。

 

 

 

 

 

 

『チャタテムシ』はホコリ、カビを好むので

とくにベッドの下や押入れの多く潜んでいます。

 

 

婦の寝室「チャタテムシ」は体長わずか1ミリの小さな虫だが、このチャタテムシの死骸の一部やフンを吸い込むことでアレルギーを発症、すると、くしゃみや咳、肌のかゆみといった症状が現れ、最悪の場合、呼吸困難に陥り命の危険にさらされることもあるのだ。ではなぜチャタテムシは夫婦の寝室に潜んでいたのか?そしてチャタテムシが大量発生することになった理由とは!?

スタジオでは、チャタテムシのアレルギーに詳しい専門家、福冨友馬先生(独立行政法人国立病院機構 相模原病院 アレルギー科)と川上裕司先生(環境科学研究室長)がチャタテムシが潜んでいる可能性が高い寝室以外の場所について解説。そのポイントや対策を伝授する。

たけしの健康エンターテイメント

みんなの家庭の医学より


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