1日1分でやせ体質に導く!耳ひっぱりダイエット

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食べ過ぎやゆがみなどのダイエットに関する悩み、

ストレスや疲れなどの体のトラブル。

日々私たちをどんよりさせるこれらの悩みやトラブルは、

なんと耳をひっぱるだけで解消!

「耳ひっぱり」で、体のさまざまな悩み、トラブルが解消する理由を解説!

耳ひっぱりで体に起きる2つのいいこととは?

 

<脳をリセット!>
耳をひっぱることで体に起きることは大きくわけて2つ。

1つ目は頭のリセットで、

頭の骨のゆがみ解消により、

ストレスや疲れをやわらげ、

神経や血管に好影響を与えてくれます。

 

頭の中にある蝶形骨のゆがみがとれる
目の奥にある蝶形骨は、

耳をひっぱることで横にひっぱられ、

緊張やゆがみがとれます。

頭蓋骨が正しい位置におさまり、

頭蓋骨の緊張からくる疲れやストレスもやわらぎます。

 

骨のつなぎ目に“あそび”ができて、めぐりのいい頭に
耳をひっぱると、

頭の骨と骨の間に本来あるべき“あそび”が復活。蝶形骨には、

神経や血管も通っているので、

“あそび”ができることでこれらの働きや流れもスムーズに。

<内臓をリセット!>
2つ目は頭の骨とつながっている内臓のリセット。

疲れた内臓を直接ほぐすことはできませんが、

内臓につながる蝶形骨にアプローチすることで、

元気にすることができるのです。

ひっぱる前:内臓が圧迫され、元気に働かず…
蝶形骨は、筋膜というシートのような組織によって内臓とつながっています。

蝶形骨がゆがむとこの筋膜が緊張したり、

ひっぱられたりして内臓が圧迫され、

元気に働いてくれません。

ひっぱった後:内臓への圧迫が解消し、元気に
耳ひっぱりによって蝶形骨のゆがみがとれると、

筋膜のなかに十分なスペースができ、

内臓が元気に。食べたものを栄養にしたり、

よぶんなものを排出する働きもスムーズに。


やせ体質をつくる“耳ひっぱり”の方法

さっそく、耳ひっぱりを行ってみましょう。

より効果的に行うため、

ポイントをおさえて正しくひっぱって。

「耳ひっぱりは、いつでもどこでも、好きなときに行ってOK。

ただし、やり方には少し気をつけて。

強くひっぱらず、耳と頭の骨の間にほんの少しすき間をつくるイメージで、

息を吐きながら軽くひっぱっること。強くひっぱると、

耳だけを横にひっぱってしまいがちで

、蝶形骨とその周りをゆるめられなくなってしまいます。

正しくできていると、

耳をひっぱったときに、

耳と頭の骨の間が『フワっ』と軽くなったような感じに」

耳ひっぱりの効果は、どれくらいで出てくる?
「耳ひっぱりは、即効性があるのも大きな特徴。

口がさみしくて食べ物に手が伸びてしまうときや、

疲れやゆがみを解消したいと思ったときに、

すぐにその場でやると効果テキメン。

ぜひ、健康で太りにくい体づくりに役立ててください」

 

<基本の耳のひっぱり方>
リラックスしたやりやすい姿勢で、やや斜め後ろに耳をひっぱる
体の力を抜いてリラックスし、

正面を向きます。中指と親指で耳をはさんだら、

真横ではなくやや斜め後ろ方向に軽くひっぱります。

【POINT1】中指は耳のくぼみに
指は耳のつけ根に近いところに当てます。

中指のハラを耳の穴の手前のくぼみに、

親指は耳の裏に当てて耳をはさみ、ひっぱります。

【POINT2】視線は遠くを見るイメージ
視線は目の高さにおき、

海の遠い水平線を見るようにイメージしましょう。

目を閉じて行ってもOKですが、

このイメージは忘れずに。

【POINT3】呼吸を意識して
耳をひっぱるときに息を吐き、

息を吸いながら手をゆるめます。

呼吸を止めてしまうと、

余計な力が入ってしまうので、

気をつけて。

【POINT4】1回は約10秒間
10秒間耳をひっぱり、

耳を持ったまま一度手をゆるめて再びひっぱります。

これを5~6回繰り返し、

約1分間続けます。

 

健康ダイエットより



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