夏の暑さ残る9月の夏の過ごし方と腎臓の関係

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おはようございます。

週末はいかがお過ごしでたでしょうか?

昨日は

曇りの予報でしたが

晴れて蒸し暑く

いいお天気

お出掛け日和となりましたね。

今日、会社に行き

また明日はお休みという方も

いらっしゃると思います。

朝晩はだいぶ秋めいてきましたが

まだまだ暑さ残る9月!

夏の終わりに、

疲れがとれない!

だるさがぬけない!・・・

症状がある方は、

腎臓をいたわってあげることがポイントです。

アルコールなどの利尿作用によって尿量が増えると、

陥りやすいのが脱水状態。
体内の水分量が減ると

腎臓に流れる血液量も減少し、

さらに老廃物をうまく排泄できなくなるため
腎臓に障害を与える可能性があるんだとか。

また大量のアルコールの摂取は尿酸値を高め、

かつ脱水を招くため、

尿酸が腎臓内で結晶化し尿酸結石となる可能性もあります。

また“汗をかくこと”も脱水状態を引き起こす原因となり、

尿が濃くなって腎臓の中で「シュウ酸」と「カルシウム」が結合し尿路結石ができやすくなるんだとか。

どちらの結石も、

予防にはこまめな水分摂取が大切です。

さらに、このようなダメージを「腎臓」が受け続けると、

体の中の毒素を出せなくなり
慢性腎臓病に陥ることも・・・。

慢性腎臓病の恐ろしいところは自覚症状がほとんどない点。
「腎臓」疲れチェック

まずはセルフチェックで、「腎臓」の状態をチェックしてみましょう。
下の項目に3つ以上当てはまったら注意です。
(1)疲れやすい、立ちくらみがよく起こる。
(2)二日酔いになるほどアルコールを摂ることがある。
(3)塩分の多い食事を好む。
(4)足がよくつる。
足がつりやすい人は体の水分バランスが崩れ、

常に脱水状態の可能性があります。
腎機能の低下によって起こる症状のひとつです。
(5)夜間によくトイレに行く。
夜間のトイレが多くなるのは、

腎機能低下の一番の危険信号なんだとか。
腎臓で濃い尿を作ることができなくなり、

老廃物を排泄しようと薄い尿を作り続けてしまいます。

カリウムを含んだ食材は、

加熱せずに食べることで、効率よく摂取できます。
*腎臓に疾患がある方は「カリウム」の排泄ができなくなっているので、摂取には注意しましょう。

カリウムを多く含む食品

パセリ

アボカド

1411302141120

あぼかど

 

 

 

 

 

 

 

 

こんぶ(乾)
わかめ(素干し)
とろろこんぶ

あぼかど料理では煮汁も一緒にすると効率よく摂取できます。

 

 

 

 

 

 


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