モーグル上村愛子選手が4位のわけ!

スポンサード リンク

一段一段上って頑張ってきた最後のオリンピック!

上村愛子選手にメダルをあげたかった・・・。

 

ソチオリンピック・モーグル決勝の上村愛子選手は、何故4位だったのでしょう?

素人から見たら最後の選手は、ターンで失敗があったので

上村愛子選手は3位に入ったぁぁ!!

と思いました。

 

しかし結果は4位。

 

モーグル競技

タイムだけを競う競技ではなく、

タイム、エアー、ターンを総合的に競う競技。

 

タイムは・・・!

決勝選手中1位でしたが

得点は全得点の25%にしか評価されないそうです。

3位のカーニー選手に18秒の差をつけた上村愛子選手

しかしその得点差は、0.23pt。

 

エアーの難易度の差が明闇を分けた。

カーニー選手のファーストエアー、Back Layout。

上村愛子選手のファーストエアー、helicopters/360

難易度DDは、1.2で同程度だが、

フィンランドの審査員がカーニー選手により高い評価を与えて、

評価での差。

 

そして

一番の要因がターンポイント!

モーグルはターン50%エア25%スピード25%という採点配分となっている。

 

現在の主流は、

板をスライドしながら接雪時間を長くするスライドターン

板が接雪していたほうが高得点につながるがターン。

上村選手が得意とするカービングターン

エッジを効かせ、こぶを削るように滑り、

斜面を滑り降りていくターン。

 

メダルを獲得したジャスティン・デュフォー=ラポイント、クロエ・デュフォー=ラポイント姉妹(ともにカナダ)は

スライドターンポイントが12.1、

3位のカーニーも11.1と上村選手を上回っていました。

 

上村選手がタイムポイントで1位になっても、

この得点差を覆すことはできませんでした。

   

上村愛子選手は競技後には

「メダルは獲れなかったけど、すがすがしい気分。全力で滑れたことで点数見ずに泣いてました」と語りました。

点数よりも自分の滑りを最後まで貫き通してとってもカッコいいです。

心の金メダルをあげたいです。

 

上村愛子選手

感動をありがとうございました。

お疲れ様でした。


スポンサードリンク

にほんブログ村 健康ブログ リンパマッサージへ
にほんブログ村

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ