ヘルパンギーナ流行の兆し

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「ヘルパンギーナ」

聞いたことがありますか?

「ヘルパンギーナ」・・・。

毎年7月ごろをピークとして

4歳以下の小児、

特に注意が必要なのが1歳代に流行する。

夏風邪の一種です。(感染します!)

症状は・・・。

2~4日の潜伏期ののち、突然の高熱で発症します。

口や喉の痛み



飲食を嫌がる



脱水症状

 

特効薬がありませんが

通常、対症療法だけで回復します。

飲食ができなくなったり脱水症を併発した場合は、

輸液(点滴)を必要とする場合があります。

合併症を併発した場合は、

入院が必要となる場合があります。

小さなお子様がいる親御さんは

注意が必要です。

大人は免疫力がありますが

子供にはない為、

帰宅後はきちんと手洗いうがい

そしてまめに水分補給をしましょう。


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